2026.01.31(土)
No,339 最近のヒロシ社長の動き
みなさんこんにちは。グリーンウッドの代表をしております梅谷ひろしです。
苅田町のA様邸の完了検査を受けるために現場に赴きました。
内部は美装が済まされており、あとは手直し箇所や補修といった状態になりました。
外観は雰囲気の良い見た目になってよかったです。
内部からの窓の位置はプライバシー感や外からの目線を避けつつ日を取り入れたり景色を取り入れたりする位置。
外部からは見た目。
がそれぞれ重要視されます。それぞれを満たしつつ設計していく必要があります。
今回もいい感じに納まってくれたので安心です。
外観は一生伴っていきます。
最近の屋根周りが平らで黒くて四角いキューブリックなおうちは家主さんがお爺ちゃんお婆ちゃんになった時を想像するとあまり似合わないのでこちらからはおススメしてません。
今回も年を重ねても格好がつく良い家になったと思います。
見学会も行わせていただくので、是非ご覧ください。
土地区画整理事業区域での建築
次は苅田町役場に向かいました。
与原の土地区画整理事業区域での建築を行うのでその許可申請を行って参りました。
76条(通称ナナロク)の規定により建築確認の前に事前に自治体、県土木事務所、県庁に許可を得なければなりません。
いままでで一番大変な書類の動きになります。
色々と図書の指摘を頂き補正をしてなんとか受理をしていただけました。とりあえず安心です!
帰りに苅田町最西端
苅田町 というより行橋市ですね。田園風景広がるところに就労支援の食堂があります。
「なんだかんだ」という食堂でハンディキャップをもった方たちがお昼ご飯を提供してくれます。
価格がお手頃でかつおいしいです。応援のために利用させていただいています。
若松のM様邸の地鎮祭
次回の棟上げは若松になります。
お施主様のM様はご実家を解体して平屋の建築を選ばれました。
高齢のご両親のためにも将来のためにもなるように弊社で建築を依頼していただいております。ありがとうございます。
こちらは崖が3m以上ある土地で、崖条例の範囲になっています。地盤は良い状態ですが今回は地盤改良の鋼管杭にて対応。
万が一、裏の崖がくずれても建物が沈下しないように計画。同時に性能評価にて耐震等級3を取得していますので大地震に備えた住宅ですね。
そして今回、九州発の施工になる太陽熱温水器 リテラの導入を行います。お施主様のご希望により屋根に搭載するのですが、これは昔からある太陽熱温水器とはかなり違った構造の太陽熱温水器になります。
詳細については今後説明をしていきますのでお楽しみに!

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