2026.10.17(土)
ヒロシブログ No,363 メンテナンスの秋
博多駅の屋上
みなさんこんにちは。グリーンウッドの代表の梅谷ヒロシです。
工務店会議の帰りに、宗像市の工務店さん グリーン企画さんの提案で博多駅の屋上にいってみました。
若いときは福岡市に住んでいたので博多駅は非常に馴染みがありますが、屋上に上がったのは初めてでした。
屋上は博多駅構内の喧騒がなく、ゆっくりとした時間がながれていました。
木の家での暮らし に軸を置いた家つくりをしている私としてはこの空間つくりは良いヒントになりました。
年一のエアコン清掃
私の自宅の年一のエアコン清掃をいつもお世話になっている業者さんいお願いいたしました。
階段ホールエアコンはそんなに汚れていませんでしたが、床下エアコンはすごい汚れ方をしていました。
床下エアコンと床下ファンの併用で冷房時も使用している床下エアコンですので、かなりの汚れ方でしたね。
この汚れの正体は、ホコリとエアコン内部の水分によるヘドロです。
松尾設計室の講義でも冷房時のエアコン内に溜まるヘドロが非常にネックになっています。
このヘドロを生まないためにはやはり掃除が大切です。床下エアコン周辺の掃除は念入りに行った方がよいです。
また、自宅と言う事もあり エアコンの温度管理のテストもしていたりします。
松尾設計室の講義では23度以下に設定温度を下げないとしています。
自邸では、床下に24時間温度と湿度の管理を行うための温度計を設置したうえで設定温度を21度近くまで落として冷房を効かせてみたりして実験を行ったりしました。
そういう経緯もあって床下エアコンはドロドロでしたね笑(一番の原因はお掃除頻度が少ないからですが…)
これからは暖房の季節です。エアコン内部が結露することはないので汚れ方も少ないです。秋が一番のエアコン掃除シーズンです。
定期点検
今年の春にお引渡しした木の家の定期点検にいって参りました。
半年点検として、また長期優良住宅としても確認が必要な点検ですね。
定期点検を迎える前に、シェードの取付や他社で取り付けた後付けの水栓の動作不良などでいろいろとご相談の連絡を頂いてご訪問していたので久しぶり感はなかったのですが、改めて定期点検を行ってみると少しだけ調整などが必要でした。
特に不良もなく良い暮らし方をされておりました。
室内に小さな水槽を設置されていたので湿度が若干高かったのか、床の感じがしっとりしていました。
お庭のフェンスの目隠しもいい感じの遮り方でよかったです。
帰り道にちらっと・
点検の帰り道に私が大工として建築したお客様のおうちに寄ろうと思っていたのですが留守の様でした。
とても楽しく建築でいた木のおうちでした。
とても思い出深いですね。ご家族みなさんお元気かな。
志井の現場の様子
現在建築中の志井の現場ですが、柴田現場監督がキッチンレンジフードのダクト設置準備をしております。
このレンジフードダクトは現在鋼鉄製のものを使用するように義務付けられています。
2年前くらいまではアルミ製の蛇腹形状のもので良かったのですが、排気時の油がダクト内に付着して火災になる事例があったそうです。(全国ニュース)
なので、レンジダクトフードは鋼鉄製の内部がデコボコしていない物というのが決められています。
ここをちゃんと行っていない建設会社もあるので要注意ポイントですね。
ハイチーズの掛け声で突然のシャッターにも対応できました(笑)
志井の現場の担当としてテツが頑張っています。
彼はきれいな仕事を心がけてくれるので非常に信頼のおける社員の一人です。
私の次に上手です(笑)
これも突然のシャッターに対応してくれました!

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