
住宅センター
みなさんこんにちは。グリーンウッドの代表をしております梅谷ヒロシです。
私たちグリーンウッドは大工作業をおこなう工務店でありながら自社で設計を行い施工管理も行える住宅会社です。
社外の設計事務所や施工会社へ業務を委託することをしていないので建築コストを大幅に削減できています。
以前、見学会にお越しになったお客様に「なぜこんなに安いのか気になってきました!」おっしゃられました。
その訳の1つとして、業務を社外に委託せず自社で行っているからです。
さらに、建築家の伊礼智さんの講義に参加したり 断熱性能で知らない人はいない松尾設計室の松尾和也さんの講義に参加していますので設計力、省エネ住宅の高い住宅を提供できます。
ひとえにたくさんの方に木の家に住んでもらいたい!という想いだからです。
そのなかで、建築するために様々な条件の土地があり、法適合をするため住宅を建築するために検査機関へ赴いて相談を行って参りました。

点検
前置きが長くなってしまいましたが、新築の住宅には定期点検が義務付けられています。今回はお引渡しから半年がたった八幡西区の木の家の点検でした。
土地の形が多角形でさらにセットバックが必要、斜線規制があったりといろいろクリアしなければならないことが多かったのを思い出します。
更に、収納力が求められおおきなパントリー、機能的な脱衣所などなどを間取りにいれつつ太陽の光をたくさん取り込めるようにレイアウトに悩んだ間取りでもありましたが、点検時に「エアコンの暖房はまだいれていません」ということできちんと太陽からの光を室内に取り込め保温出来ているのに嬉しかったです。

エアコン問題
夏は2階のエアコン1台で過ごされたようです。ひと夏フル稼働したエアコンですが通常は一年で内部は汚れません。
弊社ではお引渡し時にエアコンの使い方などをレクチャーしています。
手順通りに行えば内部にカビは発生しずらいのですが、こちらのダイキンエアコンはその機能がうまく行われずカビが発生しやすい状態でした。
すぐに、無垢材の内装でもエアコン掃除をしていただける業者さんに連絡してエアコン掃除の依頼をお願いいたしました。
これで来年も安心して使用できます。
ブログでも何度も語っていますが住宅は住んでからが本番です!
建てるのはどの会社も頑張ります。大切なのは住んでからの暮らしを見据えた住宅造りとその後のサポートです。
大工が減少している昨今に、安心して住宅を建てていただけるようにグリーンウッドは大工育成し社員として迎え住宅を守っていきます!















