2026.07.31(金)
ヒロシブログ No,257 家を備える
”大工”という”志事”
みなさんこんにちは。グリーンウッドの代表をしております梅谷です。
先日の熊本県での大きな地震、みなさん大事ないでしょうか。
私はその時、自宅にいてスマホからの地震緊急地震速報が地震第一報でした。
速報から揺れが到達するまでの時間、そして 震度3程度でしたが、その揺れ方と揺れる時間から瞬時に遠方で大きな地震が起きたことを想像しました。
私の自宅は築数年 グリーンウッドで建てた耐震等級3の設計をしている2階建ての木造です。
地震が到達したときは建築場所の地盤種別のためか、ゆっくりと揺れる感じでした(地盤の種別で建物の揺れ方は変わります)
すぐに塗り壁の外壁と内部漆喰の割れがないか確認しましたが問題ありませんでした。
ニュースで震源地が八代方面だと知り熊本の友人や仲間に連絡をいれ安否確認などをしていましたが、次第に震源地の被害状況を知って言葉を失いました。
映像に出てくるのは古くから建築物が多く、旧耐震基準の建物ばかりです。やはり震度7のとてつもないおおきな揺れに耐えれるものではないですね。
と同時に、能登に帰省していた一家が能登地震で建物の梁に押しつぶせれる痛ましいニュースを思い出しました。
まだ余震も続いていますが、これからは職人・現場作業を担う「ブルーカラー」の職種の人たちが力を発揮します。
私たちグリーンウッドも例外ではなく、「全員が大工ができる 100%大工工務店」なので復興の支援要請にこたえようと思います。
”人は人のためになってこそ 人”という福沢諭吉さんの言葉を胸に力を発揮します。
家は避難所になる
大きな地震後に倒壊しない強い住宅を建築することは、家族を守ります。
地震はいつ起こるかわかりませんし水道や電気のインフラは寸断されるかもしれませんが、どういった住宅を建てるかは自分で決めれます。
地震に強い住宅を建てれる工務店を選び、太陽光から電気を得れる設備を選択し、被災後に対応が出来るビルダーを選ぶのが肝心です。
”家を備える”ことは未来を守れます。

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