2026.09.28(月)
No,362 見学会が無事に終了。
見学会終了のお知らせとお施主様への感謝
こんにちは。グリーンウッドの代表をしております梅谷ひろしです。
シルバーウィークに行った「かわいい木の家」完成見学会 無事に終了致しました。
まずは、会場を見学会会場として提供していただいたいお施主様、感謝いたいします。
そして、ご来場いただいたお客様方もありがとうございました。
今回の木の家はお施主様のかわいい感性が非常に際立ったおうちでした。
一緒に打合せしてきた時間を振り返り、こうして素晴らしい木の家に仕上がって嬉しく思います。
5日間というイベント期間でした。前半に非常に多くのお問い合わせをいただきご予約のご希望が通らない方もいらっしゃいました。
ご迷惑をお掛けいたしました。
次回の見学会は年明けごろかと思います。今回見逃した方は是非ご参加ください。
心掛け
私は工務店の代表として心がけていることがあります。
それは、暮らしに軸を置いた木の家の提供です。
お施主様からしたら家造りは引き渡された時からが本番です。工務店は建てたら終わり、引き渡したら終わりではなく 暮らしの時間に軸をおいた設計、施工、提案、サポートなどが大事と考えています。
それゆえ、木については 自然素材の特徴(割れる 乾燥収縮などで動く)をしっかりと理解できる方にしか建築していません。
また、これは自然素材に限る話でなないのですが
施行にあたっては、当たり前の施工レベルをきちんと確保すること。
設計にあたっては、暮らしやすいか。落ち着くか。おかしくないか。を提案できるか。
工務店としては、お引き渡した木の家で暮らしていく中で住宅のメンテナンスや補修 修繕に対応していく技術、人員、経営力などがあるか。
を大事にしています。
住宅取得する側からしたら、ほとんどの方が一生のうちでの大決断をして住宅を購入されています。
それに応えるために工務店の代表としてこれらを心がけるていくことは当たり前のことだと思っています。
一軒一軒に向き合う
私たちは、俗にいう「住宅供給業者」と呼ばれる仕事をしています。
でも、「住宅を供給する」という言葉だけを聞くと、なんだか少し冷たく感じます。
まるで家一軒一軒が、工場でつくられる製品のような。
そんな印象さえ受けてしまいます。
たしかに、これまで私たちが建ててきた住宅の数だけを見れば、
一棟一棟は「たくさん建ててきた家の中の一棟」なのかもしれません。
しかし、私たちはそんな考え方で家づくりをしているわけではありません。
一棟一棟。
一軒一軒。
そこに暮らす人と向き合い、
その家族がどんな暮らしをしたいのかを考える。
家そのものではなく、
その先にある「暮らし」にフォーカスして提案していく。
それが、地域に根ざす工務店の役割であり、
私たちの使命だと思っています。
同じ木の家でも、暮らす人が違えば、
そこにある暮らしも一つとして同じものはありません。
だからこそ、これからも人と暮らしを軸に、
一棟一棟、丁寧に向き合いながら、
心地よく、永く愛される木の家をつくっていきたいと思います。

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