住宅現場レポート

工務店大工ブログNo.18
津屋崎で建てるスタイリッシュな木の家

大工工事はクライマックス!

こんにちわ。

髪の毛を切りました!

ヒロシです!

余計な報告ですね(笑)

整髪料の付け方が自分でやるのとプロにしてもらうとのじゃ全く違うので悔しいですねぇー。。

木の家の事なら、木のプロのGreen Woodに任せてください!

 

 

こちら現場はクライマックスですね!

本体工事が終了し、家の収納力をUPする 棚工事に入っております。

何度も現場に来ていただいて、施主様の好みに添えれる様に意識して 工事させていただいております。

シューズクロークはスペース的に あまり奥行きを確保しないほうが良いです。靴の大きな旦那さんは身長も高いこともあり 一番上の棚だけ 奥行きを深くさせてもらい 使いやすさをイメージさせて頂きました。

 

シンプルなテレビボード

こちらは二階になります。

設計打ち合わせの段階では一階に壁掛けテレビをとりつける予定でしたが、現場にて二階に変更です。

一階では 家庭用プロジェクターにて、映画を鑑賞されるイメージでテレビは二階へ。

将来購入予定のプレーヤーと縦置きの外付けHDDを置きたいとの事なので スペースを確認し 造作させて頂きました。

場合によりますが、この様に気になる家電に合わせて造作する事も可能です。あらかじめ 製品情報(本体サイズや、トレーナー位置による使い勝手 背面のコード類の必要スペース等)を集めて頂ければ より良い 綺麗なおさまりになりますよ。

総無垢 階段手摺

二階の窓から見える外の景色とマッチして気持ちがいいですねー!

画像では届けれない、無垢のこの”薫り”

本当に癒されますよ〜!

鼻に届く薫り

目に映る 無垢の室内と 外の景色

指先で感じる 木の優しさ

是非 味わってもらいたいです!

 

シンプルにかつスタイリッシュに

スタイリッシュとは簡単に言うとお洒落。かつスマートです。

ストリップ階段なので、手摺機能とは他に 見た目も大事になってきます。

ただの手摺じゃ面白くないので 高さを振り分けずに二本入れました。

柱と桁に手摺を彫り込んでいますので、強いです。

大工の技 と 大工のセンスの組み合わせです。

私は床の間のある古い和風の家も好きなのですが、最近多く見られる片流れの屋根の家や海外のテイストを取り入れたりアイアンを使った室内の家も好きです。

昔の大工職人技術は今ではあまり使わなくなってしまいましたが、今ある建築技術の源流となっている事には違いありません。

幸せな事に、私の周りには父を始め とても腕を磨いた職人さん達がたくさんいます。

その先輩達から昔の技術を学び 現代のスタイルと組み合わせて より良い家を建て続けて行きたいと思っております。

Green Woodの 幸せを届けたい という想いと 私の精神を合わせ、より良い暮らしを提案出来るように日々成長していきたいと思います。