工務店スタッフブログ

お家を建てる時に木になるお得情報 ~住まい給付金編~

みなさまこんにちは

ごきげんいかがでしょうか

陣内です

写真を撮った時より若干痩せました(笑)

 

お家を建てる時に一度は聞く単語。

「 補助金 」

 

その補助金の中に

「住まい給付金」

なるものがあります

皆さまこんなチラシ見たことないでしょうか

この住まい給付金 (リンク: http://sumai-kyufu.jp/index.html )

HPがあり そこで簡単に

もらえる給付金額がわかるシュミレーションがあるのですが

よく聞くのが

「シュミレーションをしたらもらえなかったのでー」

という声

はたしてそれは本当でしょうか

 

シュミレーションは二つあり

・かんたんシュミレーション

・しっかりシュミレーション

があります

シュミレーションを行ってみましたが

シュミレーションの結果の部分をよーく見てください

あなたの都道府県住民税の取得割額は~

とあるのが確認できるでしょうか

このシュミレーション

じつは

都道府県住民税の取得割額を計算するために行うものなんです

そして横の部分を見てください

お よ そ

およそと書かれています

大体ってことですね

この住まい給付金の注意点は

都道府県住民税の取得割額

です

これをまず自分がいくらなのかを知ってください

お住まいの市役所や役場の税務課かそれに準するところで分かります

慣れた人なら電話で聞くのもありですね

400円~600円くらいで証明書を出してもらうのもありです

取得割額がわかったら

次に重要なのが時期

住宅の引渡し時期によって何年度の金額になるのかが大事です

消費税が8%の時なら

都道府県住民税の取得割額が

9.38万円以下ならもらえます

消費税が10%の時なら

都道府県住民税の取得割額が

17.26万円以下ならもらえます

あとはお家の持ち分に寄っていくら貰えるのかが決定しますが

例えば お家の持ち分をご夫婦!

ご夫婦ごとにもらえます

どうですか?

気になりませんか?

そしてすでにお引越しが終わった方

がっかりするのはまだ早いですよ

なぜなら

申請は引き渡しから1年以内が期限だからです

まだ遅くない!

動くなら今!!!

それともう一つの注意点

必要書類の中に課税証明書の提出があります

この課税証明書に取得割額の金額が載っているので

提出するのですが

住宅を引き渡した時期によっていつの課税証明書が必要なのかが決定します

例として 平成28年度の二月に引渡しが行われた場合

必要となる課税証明書は 平成27年度の分が必要になります

また 平成28年度の八月に引渡しが行われた場合

必要となる課税証明書は 平成28年度の分が必要になります

この辺は難しいところなので

市役所や役場、住まい給付金事務局に事前に問合せを行って

申請手続きを行う方がいいでしょう

このブログを見ている方で相談事なんかがありましたらコメント下さい

僕が分かる範囲でよければお答えします

木が好きな方のお家を建てています

ちょっぴり何か気になるな、ここはどうなっているのかな

聞きたいこと、相談事があればお問合せ下さい

 

弊社で造る木で幸せの家
特徴:住む人の笑顔と健康を第一に考えた優しい家造り。