工務店スタッフブログ

ヒロシブログ
No,278 いつまでも快適な家造りに忘れられがちなもの。

ぜひ知っておいてほしいお話

こんにちは。グリーンウッドのヒロシです。

今日は家造りにおいて知っておいてほしい。知っておかないと勿体無いお話をしようかと思います。

昨今住宅性能という言葉が溢れ、住宅を建築する人は一度は耳にしたことがあるワードかと思います。

グリーンウッドも住宅性能という言葉をよく発信しています。

 

大事な断熱性も気密性。同じくらい大事なものを知っていますか?

「高性能」や「高断熱 高気密」が達成された住宅であれば快適に暮らしやすい印象を受けますが、実際は微妙に間違っています。

正確には、「高断熱 高気密」×日射を考慮した「設計力」があると快適に暮らせる住宅を建築することができます。

 

設計力とは

太陽は365日 空のいつどこを通るかがわかっています。それは10年後30年後変わりません。

なので、周辺の建築物や山などで生じる日影を読み解くことができます。

特に、住宅を建築するエリアには周囲に必ず建物があります。

何も考えずに、南側がこちらなので…という安易な理由で住宅を建てると住んでから日当たりのなさにガッカリします。

隣がマンションだったり 南側に建物があったりとすると陽のあたりがないことをある程度受け入れながら建築をすることかもしれませんが、いかにも明るい室内になりそうな土地だとショックは大きいと思います。

これらは全て設計段階で読み解くことができ、しかも お庭を大きく取れたり 不必要な裏庭なども無くせるんです。

全ては設計者の知見と技術力である設計力で日当たりは決まります。

日当たりのメリット

それは室内が明るいことです。自然に取り込んだ光は照明とは違いとても柔らかいです。特に冬になると太陽のありがたみを感じます。

もう一つは、厳冬期に室温を暖めてくれます。

暖房は冷房の2倍光熱費がかかります。太陽から無料でもらえるエネルギーを室内に取り込めれたらその分光熱費の負担が少なくなります。

暖かくした日中の空気を一晩中保温してくれるのが「高性能」の部分なのです。

なので、太陽を読み解く設計力がないままに「高性能な家」を建築するのはすこし足りないのがご理解してもらえたかと思います。

グリーンウッドではその設計力があるので、一度ご相談をしてみてください。日当たりが難しそうな土地でも可能な限りを尽くします。

逆に夏は。

夏は太陽が高くなりますので、そこは軒で日差しを遮ります。

または庇、シェードを計画して1年を快適に暮らせるように提案します。

四季がある日本だからこそ、計画的に住宅を建築しましょう!

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