工務店スタッフブログ

工務店大工ブログ No,149

敷台のある木の家 @湯川

さむ!

こんにちわ!木の家工務店大工のヒロシです。

また急に寒くなりましたね。昼と夜の寒暖差も結構大きくなってきました。こういう時って一番風を引きやすいんです。気をつけないといけません。現場仕事は調子が悪いとなかなか進まないので仕事の捗り具合でも体調を把握しやすいんですよ。

今はコロナコロナでちょっと熱が出たりするだけで周囲への心配があるので大変なことになります。緊急事態宣言も出ているので何かと気持ちが落ち着きませんね。

そんな毎日ですが、朝晩の犬の散歩が結構良くて心の中の空気の入れ替えをしてくれています。

 

 

お久しぶりの現場進捗!

お施主様は進捗状況の把握ができていますがブログへのUPはひさしぶりになります。また、インスタのリールやストーリーで進捗を投稿していますのでそちらも見ていただけたら嬉しいです!

月曜日から進んでいた床張りの施工ですが2階からスタートしまして2階は終了しております。天井、床と施工をすると室内木の匂いがぷんぷんしてます笑

 

1階は玄関の框と敷台から始まります

最近ではあまり見かけなくなった敷台です。あると玄関の格が上がりますね。かっこいい。お客様をお迎えすることを大切にしているお施主様なのでしっかりと施工させていただきました。

施工前はこんな感じ 〜敷台story〜

木材市場より仕入れた大きな板です。ヒノキです。猪木ではありませんよ。

 

これを大工自ら機械で平にします

ある程度ですが荒く形ができました。

ここから手仕上げになります。

框も敷台も鉋仕上げ

現場に持ってきて日曜日に研ぎ上げた自慢の鉋で仕上げました。

 

最初の状態から比べると雲泥の差ですね!

この綺麗な仕上がりが私のモチベーションの一つになっています。大工の仕事は無から形あるものを作れる仕事です。そして、同時に想いも形にできます。とても楽しい仕事です!

框と敷台を納めていざ床施工スタート

敷台と框をがっちり固定して納めました。これめちゃくちゃ重くて一人でどうしたら良いのかなと思っていましたがなんとかなりました!笑

後の木の動きを考えて敷台をちょっと細工しています。何かというとそれは企業秘密・・・

 

単に床張りといっても施工自体に取り掛かるまでにたくさんの前段取りが必要になってきます。1日段取りで時間を取らせてもらったので一気に仕上げていきます!

玄関、廊下と。そしてLDK

ここはLDKです。

養生をしていない床のところにはキッチンがすわります。ここから壁を作ったりカウンターを作ったりしていきます。

階段下の収納

点検口をつけて階段したは終了になります。

あとちょっとのところでお腹が痛くなってきたのでここでこの週の施工は終わりたいと思います。最後まで仕上げて帰りたかったのですが無念!

次回:ヒロシ 床張りから次はどこ? をお届けします。

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